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脂肪採取って痛いの?

これから幹細胞治療を受けようとしている患者さんからよく聞かれるのが脂肪採取についてです。

①どのような麻酔を使うの?

②どのくらい切開するの?

③どのくらいの脂肪を採取するの?

④手術後はいつから動けるの? など様々な質問を受けます。治療に関しての不安が少しでも解消できるよう、1つずつお答えしていきます。

①麻酔は局所麻酔と静脈内鎮静法で行います。

局所麻酔は脂肪採取する部分に注射し、感覚を無くして一時的な痛みを和らげます。

静脈内鎮静法は全身麻酔と似ており、健忘効果がある為、手術中の記憶が残りません。

全身麻酔は完全に意識を失い、筋肉の動きも抑制されてしまうので入院が必要ですが、静脈内鎮静法は意識はある為、手術後は歩行にて休憩室に戻ることができます。手術中も痛みを感じることなく、体への負担も最小限におさえています。

②4~5mmほどの小さな傷です。

体内で溶ける糸を使用し丁寧に縫合しますので、徐々に目立たなくなります。

脂肪採取量に個人差がありますが、ドクターの判断で 100ml~425ml採取します。その日のうちに幹細胞投与でき、来院時と同様に歩いて帰ることができます。

脂肪採取部位は筋肉痛のような痛みが約3日間あります。その後10日前後で徐々に痛みが消えていきます。

④手術後も来院時と同様、歩いて帰宅することができます。

新鮮な幹細胞を非培養で投与!

脂肪採取から幹細胞投与までがその日のうちにできる!!

残ってしまった幹細胞も無駄にすることなく、

院内の細胞バンクで保管できる!!!

詳しくは無料カウンセリングにてお話させていただきますのでお気軽にお問い合わせください♬

 

 

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