Skin Rejuvenation

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Skin Rejuvenation

細胞に直接アプローチする「エイジングケア」

しわ・たるみ Weinkles・Saffing

年を取るとともに、人間の体は老化していきます。老化するのは、肌や筋肉、臓器だけではありません。それらを作っている細胞も老化します。細胞は老化をすると、細胞分裂の回数が減り、細胞が働かなくなってきます。その結果、肌や筋肉、臓器なども衰えてくるのです。

例えば、肌の場合を見てみましょう。肌の潤いなどを保つ「ヒアルロン酸」や、ハリを保つ「コラーゲン」などは、細胞から作られるものです。細胞が衰えると、「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」などが細胞から作られなくなります。その結果、肌のたるみや乾燥、シワといった症状が現れるのです。

近年、肌のしわ・たるみという症状に対して再生医療の観点からアプローチする治療法も生まれてきています。これは、肌に不足している物質を注入する、従来のヒアルロン酸注射やコラーゲン注射のような治療法とは違い、肌(皮下軟部組織)を構成する細胞に直接アプローチする事ができる治療法です。

幹細胞の「ホーミング効果」

【1】血管内の見回り

血管に注入された幹細胞は血液の内部を循環して、免疫機能からの攻撃を避ける因子を出しながら、約3カ月間、血管内を見回ります。

【2】患部からの情報をキャッチ
患部から出ている信号を幹細胞の表面の受け皿でキャッチすると、そこに血管内の幹細胞が集まってきます。
【3】内壁を開けてアプローチ
集まって来た幹細胞は血管の内側にくっつき、壁をこじ開けて患部に向かって飛び出します。そして、患部の細胞の組織に入り込みます。
【4】患部の細胞を修復・再生
患部の組織に入った幹細胞はサイトカンを放出して細胞を修復・再生。約3~4カ月かけて目的の細胞に変化していきます。

再生医療「しわ・たるみ」の治療費用 ※1回当り単価

1回目投与 200万円(税込220万円
2回目投与 150万円(税込165万円
3回目投与 100万円(税込110万円

治療にかかわるリスク・副作用等に関する事項

当院では自己の脂肪組織から採取・精製した細胞を、培養などの工程は行わずに投与いたしますので、基本的に細胞投与に関して問題となるような合併症が起こることは考えにくく、これまでも重篤な合併症が起こったという報告はありません。

しかし、腹部や大腿部の皮下から、脂肪組織を100ml〜400ml程度採取いたしますので、脂肪採取に伴う採取部の痛みや発赤あるいは内出血などがみられることがあります。また、脂肪採取の際の麻酔による合併症の可能性は考えられます。

安全性に係る事項

当院の再生医療は、国内の承認を得た機器を使用しています。

・セルーション セルセラピーキット(医療機器承認番号:23000BZX00357000)
・セルーション 遠心分離器(医療機器届出番号:13B1X10155000001)
・セルーション 遠心分離器 IV(医療機器届出番号:13B1X10155000013)

診 療 時 間 日・祝
9:00~13:00 -
14:30~19:00 -

▲土曜18:00までの診療となります。 日曜・祝日の診療日は事前に電話にてご確認ください

※ウェブからのお問い合わせ・来院予約は24時間受け付けております。